2014年7月アーカイブ

緑の甲子園、いよいよ8月5日から開催

“緑の甲子園”といわれる『全国高等学校・中学校ゴルフ選手権大会』が、いよいよ8月5日から山口県の宇部72カントリークラブで開催されます。

東北の予選会は6月に当ゴルフ場で開催されましたが、ジュニアは年々身体も精神力も逞しく成長していくのには驚かされます。全国各地の予選をくぐり抜けた精鋭たちが全国の頂点めざし熱戦を繰り広げますが、東北地区代表の選手にはぜひ優勝を勝ち取ってきてほしいものです。皆さんも応援してくださいね。

ジュニアといえば、6月に数羽のツバメの子がブラッサムのクラブハウスで誕生し、今ではすっかり一人前になり、大人のツバメたちと一緒に行動しています。朝の7時になると、クラブハウスの屋根で21羽のツバメたちが一列に並び皆さんをお迎えしていますよ。

ツバメは人を呼ぶ“幸運の鳥”といわれ、商売繁盛をもたらす鳥として貴重がられていますが、ツバメの習性として外敵から身を守ってもらうため、人が多くいる場所に巣をつくり安心して子育てをするそうです。ツバメは渡り鳥ですので、ヒナ鳥たちも秋までには一人前に成長し南方に帰っていくことでしょう。

ムッシュのつぶやき

 

 

 

 

二人三脚でホールインワン!

一生に一度は達成してみたい“ホールインワン”。ゴルファーにとっては憧れのショットですね。そのホールインワンを夫婦で達成したホットなエピソードがあります。

 あるご夫婦、雨でゴルフをキャンセルしていましたが、“雨が止んできたので、どれ行ってみっか”とブラッサムにやってきました。その日のご主人は、えらく調子が悪く、ショートホールで2発もOBしてしまいました。その後にグリーンにはのったものの奥様の前で面目がたちません。

 続いて奥様が登場。ご主人の失敗を見て名誉挽回とばかり放ったボールはピンに向かって一直線、ピンからは少しズレましたがナイスオン。さらにボールは転がって何とご主人のボールに当たり、跳ね返った奥様のボールはピンに吸い込まれるように入ってしまいました! 何というミラクルな、そして微笑ましい夫婦愛ですね。ご主人の面目も立ち、その日はお二人仲良く祝杯をあげたのでしょうか・・・。

 因みにホールインワンの出る確率は、アマチュアで2000ラウンドに1回というデータがあり、年間50ラウンドする方で40年かかるという奇跡のショットと言えそうです。ホールインワン以外にもゴルフには色んな想い出に残るショットやドラマがありますね、だからゴルフは止められないのでしょうね・・・。

7月はちょっと暑いのですが、当ゴルフ場のコースコンディションは今まさに最高の状態です。ぜひホールインワン目指してショットしてみてはいかがでしょうか、お待ちしています。

 ムッシュのつぶやき

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